- NFTを買う具体的な手順が知りたい!
- 手数料はどのくらいかかる?
- NFTを買うのに注意すべきことは?
NFTを買いたくても具体的なやり方や手数料、注意点などをわかりやすくまとめているサイトは少ないです。
そこで今回は初心者向けに、
- NFTを買うのにオススメのマーケットプレイス(売買サイト)
- 実際の操作画像付きNFT購入手順7ステップ
- NFTを買うときの手数料や注意点
を解説します。NFTを買うために必要な情報はこの記事だけでバッチリ。
仮想通貨(暗号資産)やNFTに慣れていない人でも、記事通りに進めればスムーズにNFTを買えますよ。
- 2017年〜仮想通貨投資家
- NFT資産額は約700万円
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OpenSeaは世界最大のNFTマーケットプレイス

NFTのマーケットプレイスはOpenSeaをはじめとしてRarible、Foundationなど数十個以上あります。その数あるNFTマケプレの中でも、
- 世界で最初にできた
- 取引量世界一
な最大手がOpenSea。
投資として値上がりが期待できるNFTを買うなら、OpenSeaがベストです。

OpenSeaイーサリアムチェーンでNFTを買う手順7ステップ


OpenSeaではEhtereum(イーサリアム)以外のブロックチェーン(Polygon、Solana)のNFTも売買できますが、買うのはイーサチェーンNFTがおすすめ。
なぜならイーサチェーンは数あるブロックチェーンの中で最も利用者が多く、NFTの価格や流動性(売買したい人の多さ)が上がりやすいからです。



OpenSeaイーサチェーンでNFTを買う手順は以下の7ステップです。
ステップ1:ETHを買うためにBITPoint口座を開設


NFT購入に必要なイーサリアム(ETH)を手に入れるため、BITPointの口座を開設しましょう。
BITPointがオススメな理由は取引・入金・送金手数料が全て無料だから。これほど手数料が安い取引所は他にありません。



さらにBITPointは10/31までの口座開設で3,000円分の仮想通貨(DEP)が全員もらえるキャンペーンを実施中!(エントリー不要)




審査に最短即日〜数営業日かかるので、早めに口座開設をしておくのがオススメです。
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BITPoint口座開設のやり方は以下の記事で書いています。
ステップ2:買いたいNFTの価格をOpenSeaで確認
買いたいNFTの価格をOpenSeaで確かめましょう。
今回は国内トップのNFTであるCryptoNinja Partners(以下CNP)を買う場合を例に説明します。具体的な手順は以下のとおり。


買いたいNFTの価格を確認しましょう。たとえば↑のCNPは0.52ETHで買えます。
デフォルトで価格が安い順に並んでいますが、高い順や最近売れた順などにも変更可能です。


↓のように価格が書いていないNFTもあります。これは保有者に売るつもりがなく、売値を提示していないということです。






ステップ3:BITPointでETHを買う


NFTの価格がわかったら、必要なETHをBITPointで買いましょう。BITPointでのETH購入方法が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
» 手数料無料の仮想通貨取引所BITPOINT PROの使い方【画像17枚で解説】
購入するETHは欲しいNFTの価格 + 0.05ETHくらいがおすすめ。なぜならNFT購入時にイーサリアムチェーン管理者に払う手数料(通称ガス代)がかかるからです。



ステップ4:仮想通貨ウォレットMetaMask(メタマスク)の登録をする


仮想通貨ウォレットMetaMaskの登録をしましょう。MetaMaskにBITPointで購入したETHを入れ、OpenSeaにつなぐとNFTを買えます。



MetaMaskの機能や登録方法は以下の記事で解説しています。
ステップ5:ETHをBITPointからMetaMaskへ送金


BITPointで買ったETHをMetaMaskへ送金します。具体的なやり方は以下の記事を参考にしてください。
» BITPointからメタマスクへイーサリアムを送金する手順【手数料無料】
ステップ6:MetaMaskをOpenSeaに接続
MetaMaskにETHが届いたらOpenSeaに接続しましょう。
OpenSeaを開き、画面右上のプロフィールボタンをクリック。


MetaMaskを選びます。


MetaMaskが開くので、パスワードを入力してロックを解除しましょう。


OpenSeaにつなぐアカウントを選び、次へを押します。


接続ボタンを押しましょう。


サイトにMetaMaskをつなぐときは、接続先URLが本物か(今回はhttps://opensea.io)を必ず確かめてください。偽サイトにつなぐとMetaMask内の仮想通貨やNFTを盗まれます。
Accept and signボタンを押して初期登録をします。


MetaMaskの署名ボタンを押しましょう。





↓のような画面が出ればNFTを買う準備は完了です。


アイコンや名前、背景画像などのプロフィール設定は画面右上のSettingsから変えられます。


ステップ7:OpenSeaでNFTを購入
いよいよOpenSeaでNFTを買います。ステップ2と同じ手順でOpenSeaの買いたいNFTのページを開き、リストされているNFTにマウスを当てて表示されるBuy Nowボタンを押しましょう。


開いた画面でCheckoutを押します。


MetaMaskが開いて必要なETH(ガス代 + 購入費)が表示されるので、確認を押しましょう。


これで購入完了です!画面右上のプロフィールアイコンをクリックすれば購入したNFTが表示されます。





Tips①:ほしいNFTにオファー(買値の提示)をする方法


OpenSeaのNFTには↑のように価格が非表示のものがあります。これは保有者に売るつもりがなく、売値を提示していないということです。
このような場合はオファーを出すと買える可能性があります。オファーの出し方は以下の通り。
オファーを出すには通常のETHではなくWETH(Wrapped Ehtereum)が必要です。ETHとWETHは1:1で簡単に両替可能。やり方を解説します。
まずOpenSea右上の財布マークをクリックしましょう。


開いた画面でWETHの詳細をクリックしましょう。


Add WETHを押します。


変換するETHの数を入力し、Wrap ETHをクリック。





MetaMaskが開くので確認を押せば完了です。(ガス代がかかります)
ほしいNFTをクリックし、表示される詳細画面でMake offerを押します。


オファー金額・期限を入力し、Make offerを押しましょう。


MetaMaskが開くので、これまでと同じようガス代を払って確認すればオファーは完了。NFT保有者がオファーを受け入れてくれれば買えます。



Tips②:NFTを売る方法
持っているNFTを売る方法を解説します。画面右上のプロフィールアイコンからマイページを開き、売りたいNFTをクリック。


Sellをクリックしましょう。


売り方には、
- Fixed Price:固定価格
- Timed Auction:設定期間中に最も高額入札をした人に売る
の2種類があります。





固定価格で売る場合は価格・期限を入力してComplete listingを押し、MetaMaskで承認すればOKです。


売れたときは売上から
- Service Fee:OpenSeaへの手数料2.5%
- Creator Fee:NFT運営者への手数料0〜10%(運営が事前に決定。CNPは10%)
が引かれたあとのETHがMetaMaskに入ります。
↑のNFTが売れた場合は、
売上:1ETH - Service Fee:1ETH × 0.025 - Creator Fee:1ETH × 0.1 = 0.875ETH
が販売者の収入です。





NFT投資に役立つ便利ツールを知っておこう


これでOpenSeaでNFTを買う基本手順はわかったはずです。ただ、
- 市場価値が高いNFTコレクションを見つける
- 適切な売買タイミングの判断
- NFTのレア度の見極め
- ガス代(手数料)の節約
をといったより良い投資をするには、多くのツールを使いこなす必要があります。
ぼくが使っているNFT投資に役立つツールは以下の記事で紹介中です。ぜひ読んでみてください。

